加藤邦彦 博士(工学)

研究紹介

廃棄物系粒子を利用した焼かないセラミックスの創製

◆この研究のキーワード#マテリアルプロセッシング #無焼成セラミックス #メカノケミカル処理 #表面改質  メカノケミカル処理と呼ばれる粒子表面改質手法を用いて塩基性水溶液に対する反応性を向上(活性化)させ粒子同士に無機ポリマーを...
研究紹介

マイクロ波プラズマでつくるセラミックスナノ表面

◆この研究のキーワード#セラミックス #マテリアルプロセッシング #マイクロ波 #プラズマ #ナノ表面改質  従来のトップダウン改質手法では必須であった水素などの還元性ガスを使用することなく、もともとある素材の内部構造を変えずに、表...
研究紹介

原著論文 および 解説記事

原著論文 14. Kunihiko Kato, Takafumi Sudo, Yunzi Xin, Takashi Shirai, "Novel design of facet-engineered TiO2 nanocomposi...
研究紹介

ダイナミカルな反応場をつかってセラミックスの結晶構造を自在に制御する

◆この研究のキーワード#セラミックス #マテリアルプロセッシング #特異反応場 #マイクロ波 #酸化チタン #可視光応答性光触媒 研究の概要  物質の化学状態転移によって高速かつダイナミックに変化するマイクロ波応答性を...
140文字サイエンス

【イリノイ大】原子レベルでランダム配合した合金化合物がもつ優れた機能性の謎に迫る

キーワード #高エントロピー合金 #高耐久性 #触媒 最先端を知る。 イリノイ大、5種類の元素が“原子レベル”でランダム配合した合金化合物が「一般的な単金属や合金に比べ、なぜ優れた特性(高い熱安定性など)をもつのか?」の...
140文字サイエンス

【人工光合成】太陽光と水から水素を生成できる「光触媒反応」の謎に迫る【神戸大】

キーワード #光触媒 #人工光合成 最先端を知る。 神戸大とその共同研究チームは、太陽光と水から水素を生成できる「光触媒反応」で副成した酸素を従来法より1000倍速く検出する方法を開発。人工光合成反応の背後にあるメカニズ...
140文字サイエンス

【燃料電池】アンモニアを水素に効率よく変換するエコデバイス技術【ノースウエスタン大】

キーワード #燃料電池 #アンモニア分解 最先端を知る。 水素供給源として近年注目のアンモニア。ノースウェスタン大は、プロトン伝導膜搭載の電気化学セルとアンモニア分解触媒とを統合し、水素に変換するための非常に効果的で環境...
材料

【無機生命体の実現】無機物質と水だけからなる、生き物のような動きをする材料【スマートマテリアル】

・理研の共同研究グループは、有機物質を用いることなく無機物質と水のみを使って、温度や光などの刺激に応答して生き物のように力学的な物性を可逆的かつ高速に変えることのできる「ハイドロゲル」の開発に成功した。 ・さらに、微量の光...
環境

産総研、CO2と砂から機能性プラスチック原料を無限に作り出せる技術を開発

・産総研率いる研究チームは、CO2とケイ素化合物からポリカーボネートやポリウレタンの原料を合成する触媒技術を開発した。 ・水を副生しない反応プロセスで、触媒を長寿命化させより高い反応効率が実現できることが明らかになった。 ...
材料

昆虫界の最硬王子!!車に轢かれてもつぶれない甲虫、コブゴミムシダマシの秘密

米カリフォルニア大などの国際研究チームは、自動車に踏まれても潰れない甲虫の頑強性の要因が、外骨格接合部の構造、内部のミクロな層状構造、構成物質によることを解明。外骨格接合部の構造を模倣した材料を作製し、部材を強固に接合できることを実証した。
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